WSOM 準決勝結果!
Aug 22nd, 2010
by admin
いよいよ、決勝戦の切符をかけた、準決勝の結果を発表させていただきたいと思います。
他のプレイヤーのチャンタ、ホンイツのツモにより、沢崎プロ(プロ麻雀連盟)は、6位という結果に終わりました。
前半の一局では、プラスを叩いていただけに、かなり期待もしておりましたが、
やはり、こちらのルールでは、鳴いても、1翻下がらないことや、チャンタホンイツが高いことから、
配牌と、ツモ、牌の切り方など日本とはかなり違う麻雀でしたので、苦労もたくさんあったかと思います。
沢崎さんのコメントです。
「ただただがっかりです。ツキもあるでしょう」
紺野さんのコメントです。
「ポーカーで、悔しさをはらしましょう!(笑)」
これまで、3日間に渡っての1日がかりの麻雀が続きましたが、3日目に進出した、沢崎プロ、ジェンプロ、PUYOさんはじめ、
伊藤優孝プロ、紺野プロ、増田プロ、ガースプロ、Gigiさん、Jemmaさん、私、稲田
(プロの方はすべて日本プロ麻雀連盟)私は全くお見せできることは一つもありませんでしたが、私以外のチームジャパンは、
かなりの検討を魅せて下さったこと、検討をたたえましょう!
機会があればまた、来年、プロらしく勝負師らしく、意地を見せて下さることでしょう。
そして、最後に、主催者であるジェン、すべての手配や、ゲームの時間管理、スケジュール管理など、すべてを背負い、
かなりの忙しさで本当によくやりきったと心から尊敬いたします。自分自身も勝負がかかっている中、人として
なかなかできない難しいことであると思います。
それは一緒に同行したプロの方、アマチュアの方が全員おっしゃっていたことです。
ジェンプロは今後日本でまた、そのアクティブさと、やりきった自信から
日本に帰ってからますますの力量を発揮してくれることを期待しております。
本当にお疲れ様でした。
今回レポートを任せて下さり、未熟で至らない部分もあったかと思いますが、
深く麻雀に関して触れ、拝見し、アドバイスや、意見を伺わせていただきました。
これからのますますの麻雀の発展に期待いたしたいと思います。
お付き合い下さった読者の皆さまありがとうございました。
稲田安美がお伝えいたしました。また、機会があればお伝えいたしたいと思います。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

